ひさしぶりの投稿だ。10月から環境が劇的に変わった。
詳細はそのうちかこうと思うが、それは置いといて。

昔によく言われてたネット人材について思うこと。当たり前のことを書く。

電通とかもそうかもしれないが、ネット化が進んでて、ネットサービス企業が伸びていったり、ネット広告代理店が伸びているので、旧来型の企業は"ネット人材"を採用するんだ!と言っている企業があるかもしれない。その中で経験者というわかりやすい中途は置いといて、新卒採用について思うこと。

言葉の定義があいまいなので、明確にすると企業が欲しいネット人材にもいくつかパターンがある。
1.営業、オペを行う組織の80%くらいをしめる人
2.ネットのサービス・ビジネスを新しく作ったり、事業化する組織の15%くらのひと
3.データマイニングなどの高度なことができる人5%くらいのひと。


新卒の場合は2は学生時代にネットビジネスやってたやつを採用するか、組織の1の人材の中から引き上げれば良い。ただ前者はそもそも学生全体における割合の中では少数だ。3は理系の該当する研究してるやつを採用すれば良い。

意外と勘違いしてるんじゃないかなぁと思うのが1の採用についてだと思う。


例えば、サイバーやMicroAD、GREEのような企業で新卒採用されて働いているネットに詳しい人々は、"ネットに超詳しい人材"を大量に採用した結果わけではなく、普通にインターネットを使える人を採用した結果だと思う。

※さすがに拒絶反応がある人は除いているか、途中で辞めてるだろう。

営業やオペを行う、80%のネット人材は、採用でなく、ネットのビジネスばかりやってる組織にいた結果の産物だと思う。

だから、例えば「ネットビジネスで営業ができる新卒を探すんだ!」と探そうとしても、よくわからないことになってしまう。

また、採用後に新しい情報を仕入れられてない旧来型の組織にいても、高い好奇心を保ち自主的に情報収集できる人でないと、ネット企業の平均的な人材に劣る知識になってくる。無駄に忙しいと情報収集できないしね。

入社当時は、同じくらい知識だった昔の同期でも、今になると、ひたすらネットビジネス検討してる人と、そうでない環境で生きてきた人で、かなり差が出たんだろうとおもた。

それで、1のようなネット人材(営業、オペ)を増やすにどうすれいい?という答えは、
採用対象を変えるのではなく、組織を変えるのが良いと思う。

また、oldな人が課長以上に多い会社で、それをやるのは並大抵のことではない。当たり前のことを理解してもらうのに、何ヶ月、へたすりゃ半年かかる。


2がピンポイントで欲しいなら、そういう人材の好きなえさをぶらさげて、採用をがんばるしかないと思う。3は普通に研究室訪問して獲ればよいと思う。


あと、一つに組織に2の人ばっかりいても、組織はまわらない。

ちがうかな?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/01/news107.html

非常に残念っす。

 もったいないな、どうにかならなかったのか。

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20393854,00.htm

http://bannerna.jp/

 

広告主も募集の欄があるけど、自社出稿の広告の最適化か?外から見ただけでは、よくわからん。

 

最適化ロジックとか、Cteamと各論ではなかなか違いそうだけど、ベンチャーってコスト安いし、取り組みが速いので、価格破壊されるとイヤだ。って20万なのね。

クラウドソーシングってキャッチコピーや販売方法をかぶらせられて、代理店チャネル上で同質化戦略取られると、めんどくさいかもしれない。

 

リソースをどれくらい割いてるかわからんが、広告主に知られずにモバイルのみで自社稿で終わるか、レッドオーシャンになるか。

ミッションツリーやら、重点価値指標やらの管理シートに組み込まれる。

なるほど、これが年間750億を稼いだカンパニーの組織設計の仕方なのかと。

大きな組織を動かすための勉強になる。

組織を動かす、てこの原理のように、一定期間の中である1点を抑えて組織全体を動かしている。

とても効率が良い事業運営だと思った。

 

営業組織設計と運営、セグメント別の商品・営業戦略などの真っ当に王道を実践できる実力がなければ、起業するにせよ、ベンチャー転職するにせよ、Recruitでそのままいるにせよ、本当に大きな事はできないだろう。

若い間に経験できるなんて、ほんとついてる。

 

じゃらんn.gif







Adwordsで画像が出てた。テストしてるのか。

あと、商標(http://japan.internet.com/wmnews/20090518/12.html)が使えるようになった。あわせ技でじゃらんが宿の画像と商標名を使って入稿なのもアリってことかもしれない。

徐々に似てくると、いやな感じ。正方形とは。

>ただし同ポリシーには制約がある。Google の説明によれば、たとえば小売業者は必ず商標に合致する製品、または関連する部品を販売していなければならない。

審査しないのに、


1年以上いる人は解っているはずだが、何をするにしても1年前より、半年前よりも、うまくやれるようになっている。アドネットワークとして事業として、このまま順調に伸びていくだろう。このまま確実に粘り強く課題を一つ一つ解決していけば、売上や送客数などの指標でOverture/Adwordsを除いた国内プレイヤーNo1となれる可能性も高い。問題はそのスピードだけだが。


当面の大きなテーマは社内政治を生き抜き、事業をあるべき姿にすることかもしれない

今期は外部はたいした激しくなさそう。Adwordsとか最近動き激しいのと、国内の広告業界の業界再編は要注意だが、再編するの精一杯な気がする。


アドネットワークというテーマはRecruit内では横断的な内容であり、広告、効果改善やビジネスロジックなど、多くの部署やシステム部門に貢献できる。商品設計・営業組織もRとして"普通"の物を目指して設計しているので、どの部門と接続してもシナジーはある。
例えば、
・IT/マーケティング部門
・街の生活(Hotpepper系)
・住宅情報やその他
・アド/オプト室のBとCのグループ
将来でなく今ならは、街の生活の傘下にはいるのが最強だが、公平性が保てないかもしれない。


事業の本質的な強さとはかけ離れたところで、何かある度に猛然と襲い掛かってくる。さらに、常にヘビタイプ(http://japan.zdnet.com/sp/feature/09office-politics/story/0,3800096641,20392658-9,00.htm)がいろいろしかけてきたりとひさびさにサバンナで猛獣に囲まれて生きてる感じます。

少し前の方が事業に専念できて良かった。組織も大きくなってきたし仕方ないのだろう。


自分の中でも前向きに捉えて、勉強しようと思って本を買ったり、ネットで調べたりしてます。

 



(ジャック・ウェルチの回答)
社内政治がなくなることはないでしょうが、大企業でそれが「はびこっている」と考えるのはばかげている。世界の多くの成功企業では、来る日も来る日もそれを無くすためにできる限りの努力をしている。よって、成功している企業では「はびこっている」ということはありえない。

ただし、社内政治に関心のある者は多い。ジャック・ウェルチは、社内政治に熱心なのは主として次の3つのタイプの社員だという。

①上司を嫌っている社員
・・・四六時中不平を言っている人間、権威に対して生まれつき拒否反応をもっている人間。こういう人は、「何のとりえもない人間が"コネ"のおかげで昇進した」などと何の根拠もなく社内で言いふらしたりする。

②パフォーマンスの低い社員
・・・このタイプの社員は、自分の欠点の言い逃れをするために、社内政治を利用する。

③能力を十分活用されていない
・・・退屈している社員は「小人閑居して不善をなす」もの。閑な人間は、余計なことに気を回すようになる。



とか、共感できるけどちょっとちがうな。



Google Ad Planner

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https://www.google.com/adplanner
無料で使えるのが良い。
CCIとかDACとかのツールだと、過去の出稿データとかあるが、結局そういうデータがないと、本格的なプランニングには、使えないか。


ただ、無料ツールながらも精度はまぁまぁ良い気がする。
https://www.google.com/adplanner/planning/site_details#siteDetails?identifier=doko.jp&geo=JP&trait_type=1&lp=false
ドコイクの数値はGoogleAdplannerの数値の方が社内のシステムVOSから出てるツールより多い。
いま図っているVOSの数値はデータの正確性が微妙なので、こんなもんかもしれない。




https://www.google.com/adplanner/planning/site_details#siteDetails?identifier=hotpepper.jp&geo=JP&trait_type=1&lp=false
■ホットペッパー
380万UU
7300万PV

https://www.google.com/adplanner/planning/site_details#siteDetails?identifier=tabelog.com&geo=JP&trait_type=1&lp=false
■食べログ
750万UU
1.1億PV

https://www.google.com/adplanner/planning/site_details#siteDetails?identifier=gnavi.co.jp&geo=JP&trait_type=1&lp=false
■ぐるなび
910万UU
2.1億PV

3大グルメサイトを比較。ホットペッパーってこんなに少なかったっけ?そんなことはない気がするぞ。Googleでの順位が重要なのかな。





http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/12/news079.html

ヤフーとオールアバウトは、ニュース記事風の広告商品「A×Yニュース・アイテム」を5月13日に発売する。 オールアバウトが、クライアント企業の商品やサービスのレビュー記事などをニュース風に仕立てて製作。「Yahoo!ニュース」ページ内に設置した常設の誘導枠から誘導する。

 記事は企画・制作から掲載まで最短11日で製作。アンケート機能でユーザ動向やコメントなどを取得できる

売れそうな気もする。Yahoo!でさえ社外との商品設計をすすめるんだなぁと。思ったらALLAboutの株主ってのもあるのか。

 

 

これを見て思ったのは、検討ばかりして行動が足りないのは論外だなと。

 

 

Google Inc. は6月22日、新しい広告サービス「Pay-Per-Action広告(ベータ版)」の提供を全世界向けに開始すると発表した。

「Pay-Per-Action広告」は、Google AdWordsの新しいサービスで、広告主サイト上におけるユーザーのアクションが完了したときに、料金が発生する仕組み。広告主は、ユーザーが商品を購入した場合や、メールマガジンを申し込んだ場合など、料金を発生させるアクションを、あらかじめ指定することができる。

同サービスを利用する広告主には、AdWords アカウント内に「Pay-Per-Action」キャンペーンが可能であることを通知するアラートが表示される。さらに、AdWords のコンバージョン・トラッキングが設定されており、かつ過去30日以内にCPC(クリック単価) およびCPM(インプレッション単価)ベースのキャンペーンにおいて、500件以上のコンバージョンを獲得している広告主は、随時自動的にベータ版に追加されていく予定だ。

「Pay-Per-Action広告」は、Googleコンテンツネットワーク上のサイトでのみ表示される。Googleコンテンツネットワークのパートナーサイトが、そのサイトに表示する広告をより詳細にコントロールできるようになり、広告主側が準備した個々の広告をリストから選択、またはサイトの内容と関連性のあるキーワードから選択することが可能だ。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2007/06/22/1536

ネット上で完全に任意にサイト側・クライアントをに指定させてしまうのはどうなんでしょうか、モデルが似てるけどうまくいかなそうや。

 

http://googlejapan.blogspot.com/2009/05/blog-post_13.html

これはどうなんでしょうね。こういう方向で進化していくと、メディア系企業としてはいやんな感じがなんとなくする。

 

 

http://www.dac.co.jp/Contents/pdf/irrelease/200903_imd.pdf

そういうことか!

 

※今週は、

・社員証が見つかりました。 

・新規人員のあれこれでてんやわんやしてます。

・すどけんさんすげぇと思った。決まったらアド・オプト室勝ちだ。マジで頑張って欲しい。