http://www.opt.ne.jp/upload/000000402_Ej0MUU61yU.pdf
タウン誌・フリーペーパーの媒体ネットワークも持っていたのか。これは手ごわいね。
ドコイク?も来期はネット以外の物に(リアル)に広告ネットワークを転用できる仕組みを備えていかなきゃなぁと思う。どれくらいコンバージョンするんでしょうかね。
【オプトの野村證券のレポートより】
07.7-9月期の連結業績は、売上高が前年同期比19%増収の89.6億円、営業利益が同3.7倍の2.5億円であった。営業利益の大幅の拡大要因は、前年同期に消費者金融会社からの広告出稿の手控えによって利益水準が大幅に低下した反動増のためである。主力の広告代理事業ではYahoo! JAPAN のバナー広告枠売上は前年同期比17%減収の17億円弱と軟調であったが、検索連動型広告が依然として好調を維持し、前四半期に落ち込んだモバイル広告売上も回復したことで同13%増収となった。10~12月期以降は、ユーザー数の拡大や行動ターゲティング広告の配信などで回復を図る計画であると野村證券ではレポートしている。レーティングは「4」としている。
ブランディング広告の出稿が控えて、売上に直結する検索連動型広告が伸びてるのは、リクルートだけじゃないようだ。リクルートだけじゃなくて、世の中的に売上/利益を出すことに必死なんだろうな。R25来年も厳しいだろうね。。