今までRecruitは割とYahoo!と仲良くやってきましたが、今回のリニューアルで大分突き放されましたね。カテゴリから一掃に近い勢いでされました。特にHR領域は壊滅的な印象を受けます。見た目上、SEO的な効果はあるけど、実際の流入はあの位置だとあまり期待できなさそうですね。合弁会社のShotworksはトップからまったく見当たりませんねぇ。
リクルート側から断る理由は少ないので、交渉がまだうまくいっていないか、もしくは失敗したのでしょう。
今回のデザインは、ベースはUSのYahoo!.com(http://www.yahoo.com/)を元になっていますが、カテゴリのUI的な優先度は日本独自の判断によるものでしょう。
Yahoo!にしてみれば、1社独占形式のカテゴリアライアンスよりも、オークションアルゴリズムを採用している検索連動型広告に流した方が収入的にも多いし、ユーザーにも良い体験を与えられると判断したのかもしれませんね。
今後Recruit領域のSEMのOverture分の費用が若干高騰してきそうです。そうなった場合、期初予算でのアクションベースでの達成の難易度が上がり、IMOと事業の集客担当は、3末までは仕事の難易度が上がるかもしれませんね。
アドネットワーク事業的には、チャンスが生まれてくると捉えれるでしょう。
頑張ってほしいです。
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