March 2008 Archives

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080328_google_term/

>問題となっているのは「2. 本規約への同意」という部分。「本サービスを利用する場合、本規約に同>意するものとします。同意いただけない場合、本サービスを利用することはできません」と明記>してあり、Googleの提供するあらゆるサービスを利用できない場合として、以下のように明記されて>います。
>2.3 (a)ユーザーが Google と拘束力のある契約を締結する法定年齢に達していない場合

 

へーって感じ。言われてみれば確かに入っててもおかしくない条件だな。

 

Googleは学校教育には使えないんですねー。

 

また、Googleの検索結果をOEM提供されているDocomoなんかは、Googleとどんな契約になってるんでしょうかね。見てみたいわ。

もちろん、未成年フィルタリングとか、信頼度の高いページしか出さないとかブラックリスト機能とか、アライアンス向けの機能はあるんだろうなぁ。

 

 

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20370355,00.htm

NTTドコモグループ9社は4月1日より、iモードのポータルサイト「iMenu」について、全面リニューアルすることを発表した。

 今回のリニューアルでは、利便性向上のためサイトのデザインを一新する。パケット通信料が無料のiMenuトップ画面に、Googleと連携した検索ボックスを追加するほか、ニュースや天気情報もトップ画面に表示する。

 対象端末は、FOMA901i、700i以降の端末。movaおよびFOMA901i以前に発売した機種については、検索BOXのみの追加となる

 

どういう形での露出になるか楽しみです。

Googleはもちろんニュースや天気情報がどういう形で出るのか気になります。iエリアは整理がついたんですかね。

 

これまでDocomoさんは割とCPさんを考慮する画面設計でした。

CPさんが儲かるような導線設計に加えて、ある程度CPさん同士が公平な立ち位置でコンテンツを提供できるように設計していました。それによりCPさんの利益に還元し、それがまたユーザーの利便性につながるという考えです。

 

今後はそれよりもユーザーの利便性を最重視した画面設計にしていきそうなので、切り捨てられるCPさんは増えるかもしれませんね。

 

リクルートも外部環境という点では似ており、カスタマー重視という声は一昨年くらいから流行ってますが、似たような議論がされてるんでしょうね。

  

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080328_00.html

※と書いていたら、画面は少し公開されていました。iエリアも整理されたみたいですね。

まだ火曜日か。期末で忙しく眠い。

 

■逆オークション

http://www.price-board.com/

そのうち、リクルート領域でもあるだろうね。前にドコイク?Tでも話してた気がする。

ユーザーが検索するのではなく、ニーズに対してクライアントが提案するみたいな奴ね。

 

 

■画像を分析し最適な広告を配信「Adphoto」

ジェイマジックは、画像を分析し最適な広告を配信する画像連動型広告サービス「Adphoto」の提供を開始した。

Adphotoは、画像を分析し最適な広告を配信する画像連動型広告サービス。ウェブ上の画像を自動的に解析し、画像内容に合致する広告の配信が可能。海の写真に対して旅行会社の広告を表示するなど、画像から喚起されるイメージで、よりユーザーに訴求することが可能な広告の配信ができる。パソコン、モバイルの両対応となっている

URL:http://www.adphoto.jp/ http://www.j-magic.co.jp/

 

ねらいは面白い。画像分析が瞬時に出来るのがすごい。と思ったら顔チェキの会社か。例にあがっている海と旅行会社のひもづけは人手だろうな。で、最終的にはキーワード×キーワードマッチだろうから、連携はできるかもね。

疑問は、あるサイト上で海の画像を検索している場合(例にあるようなフォトアルバムサイトや、テキストの無い画像ブログ)だからいって、旅行をさがしている人やいきたくなる人の率が本当に上がるか疑問だ。

グルメのレビューサイトとかで、メニューぐらいまで判定できれば、すげーあるかも。

まぁ、プロフィールやBTの方が普通にターゲティングできそう。

仕事で鎌倉のKayacまで行ってきました。

片道が1時間以上あったので電車で読む本として、不動産価格が下がったらマンションでも買おうかと思っている事もあり、不動産バブルがはじける特集をやっている週刊ダイヤモンドを買いました。そしたら、たまたまKayacが紹介されていた。

 

前期 社員数36人 売上5億 5000万利益らしい。

 

今期は抱えていたサイトの売買がうまくいった上で、社員1人当たり1388万でいうと、WEB製作会社の人月単価で言うと100万~120万ぐらいでしょうかね。

 

打ち合わせ時間の30分遅れて7時30分着いたが、オフィスは思ってたより静かでもくもくと作業してた。周りを見渡して、とても静かな環境。この環境なら仕事するわな。

 

WEB製作はもちろん、WEBサービスで言うとコミュニティー系が得意分野みたい。いろいろ見せてもらったが、ブログパーツの実績も結構あるのね。

 

対応してくれた松尾さんは良い人だった!来週が楽しみ。

近い所のネタばっかりですが、IT系のリリースを見ていると、期末のリリースは身内が多いかもしれません。あと2~3件はリリースあるでしょう。

 

http://thatsping.com/

ザッピング

  • どんな検索ワードでブログにきたか
  • そのワードできた人が何秒間サイトを見ているか

この二つのデータを掛け合わせて使うことで 記事がどんな内容でかかれているかを自動的にタグづけをします。

たとえば、「アメリカ旅行」という単語であるサイトのある記事にきた場合、 60秒以上みていれば、アメリカ旅行に関して有意義なことが 書かれているだろう、と予測し、タグ付けをしていきます。

同じ単語の記事などを探す際に 自動的にタグ付けが行われ、 自動的に記事ごとがつながっていくのが特徴です。

たくさんのブログに貼り付けられれば 多くの記事同士がつながるため、 新しいブログの検索方法となります。

 

BWの本来の事業ドメインと近いサービスで、かつ、アイデアはすごい面白いですね。現状、BWの他のサービスと比べてあんまりお金が掛かってない気がします(デザイン面と微妙にランキングにスパムが入ってしまっている)が、今後のやりかた次第で面白いサービスになるかもしれません。

 

こういうのは、集まるデータ量と抽出するロジックが肝だと思うのですが、後者は努力でなんとかなるとして、前者はBSP、Ninjaとかのアクセス解析会社、ブログテンプレート会社、ブログパーツサービスのいずれかと組めたら一気に獲得できるデータが増えて面白いんでしょうけどね。

 

情報大航海のプロフィールパスポートがブログで実用化されていて、汎用的な換金化エンジンを持ってたらビジネススキームを含めた提携が容易になるので、広がりが早かったかもしれません。

 

 

ドリコムでは今回の業務提携について、同社の行動ターゲティング広告配信技術と、国内有数のインターネット媒体を持つ楽天のノウハウの融合による事業展開や、海外を視野に入れた発展的拡大を通じた企業価値および株主価値の向上が目的と説明。調達した約9億円は行動ターゲティング広告のサービス展開立ち上げに約1~2億円、ドリコムの借入金返済に約6~7億円を充当する予定という。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21343.html

 

ECは商材のバリエーションが豊富なので、ユーザーの属性によるターゲティング(行動ターゲティング)広告がよく効くはずです。また、比較的広告単価が高い分野なので、実際のビジネススキーム次第ですが、ドリコムにとって良い提携になるでしょう。

楽天ショップのアフィリエイトなどのネット広告と直接つなげると良いんですけど、楽天の広宣費との接続は微妙ですね。

ただし、高々キャッシュアウトベースで1~2億しか使えないなら、世界を攻めるほどの開発や組織の立上げはできないため、そこまでの座組みはできないと思いますが。

 

楽天にとっては、国内での売上げに限界が見えてきてるのでECネットワークが少しでも広がれば良いでのかもしれません。

ドリコムは、最近はサイバーとリクルートと疎遠になってきてたので、楽天と組んで最後の勝負ですね。※スペースハンターはドリコムの物ですが、この提携から立ち位置を変えるでしょう。ドリコムジョブボートは平尾さんがやってるDGMの持ち物です。

 

 

 

 

電通とオプトは3月17日、広告を兼ねた携帯電話用Webサイト向け地域情報コンテンツを制作/配信すると同時に、地上デジタル放送でも同じコンテンツを実験的に配信する取り組みを開始した。北海道テレビ放送(HTB)の協力を得て実験サービスを実施し、実験終了後は、情報コンテンツの配信地域を全国に広げ、各地の各放送局に参加を呼びかける。

HTBのサービス地域を対象とする「飲食」「ファッション」「宿泊」といった情報コンテンツ「お得メニュー」を制作し、HTBの携帯電話向けサイトに掲載する。これらコンテンツは、HTBの地上デジタル放送でも配信していく。ワンセグデータ放送にも「お得メニュー」のリンクバナーを設け、ワンセグ視聴者をコンテンツに誘導する。

成果報酬型の広告を採用し、広告のクリックまたは電話による問い合わせが発生した時点で広告料金を課金する。ASP方式で提供するため、放送局はサーバーなどの設備を自社で用意する必要がない。

電通とオプトはオンライン広告事業の体制強化などを目的として、メディアや広告枠の開発/販売、広告IT技術の開発/販売に共同で取り組んできた。今回HTB向けに提供するシステムは、オプトのGPS連動型広告サービス向けのデータを利用して両社が開発した。

 

へー

ドコイク?も地方から絡みは引き合いが増えてきましたが、こういう取り組みもあるんですね。けっこうパワーがかかってそう。正直あんまり儲からなそうですが。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20369689,00.htm

最近準備してたものが、一つ形になりました。

ドコイク?広告配信ネットワークが前面に出るのはまだ早いですが、いずれは。

 

新しい人がきた

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ドコイク?チームに今日から常駐で1人増えました。4月からはさらに+3人です。

これからは、ご飯や飲みなどの、事業の売上と直接関係の無いところのモチベーションやチームコミュニケーションの時間をたくさん取らなければいけませんね。

PMになったから仕方がありませんが、今までのように朝から夜まで働いてプロジェクトを全力で進める働き方もできなくなるでしょう。チームのアウトプットを最大化するならば、自分のモチベーションさえ高ければ、うまくいくというという訳ではないですしね。

めんどくさいですが、それもまた企業で働く醍醐味なんでしょう。

でも、にぎやかになるのは、普通にうれしいもんですね。

 

 

■ミルフィール定点観測

 現在 1117 人による 6751 のぴちぱくと 92831 のつっつき! 69919 アクセス! 3/10
 現在 1215 人による 7011 のぴちぱくと 93043 のつっつき! 72256 アクセス! 3/11
 現在 1429 人による 8565 のぴちぱくと 94920 のつっつき! 85750 アクセス! 3/12
 現在 1539 人による 10058 のぴちぱくと 96180 のつっつき! 95478 アクセス! 3/13
 現在 1553 人による 10536 のぴちぱくと 96618 のつっつき! 98365 アクセス! 3/14+ブログで記事
 現在 1586 人による 11219 のぴちぱくと 97047 のつっつき! 102741 アクセス!3/16

ideamiは止まってしまいましたが、今度はどうでしょうかね。αブロガーやニュースサイトの記者の人と仲良しさんなので、はてぶ界隈層へのパブリッシュ力があり、いつも初速の取り上げられ方は、すごいです。 

はてぶ界隈はITギーク向けのサービスで無い限り一見さんが多そうですね。

ITギーク向けには、代替が多数手段があるようなサービスは、継続的に使ってもらうのは厳しいんだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

大学の先輩でYahoo!の人と飲んだ。今年の9月に退職して元いたベンチャーに戻るそうですが。

 

ベンチャーはつぶれかけている叔父がやっているネットの会社ですが、彼が戻るならある程度は立ち戻るでしょう。重石をしょって海を泳ぐようなものだからオススメはできないが。。。

 

川邊さんの話になったけど、Yahoo!でも部長以上の実力があって、落ち目だったYahoo!ニュースのPVを圧倒的なものにした人。将来政治家目指してるそうだが、1回は断ったが、辞める前にいつかいっしょに働いてみてーーーーな。仕事できる人といっしょに働いてると、ほんと楽しい。

こういう一騎当千系の人は、この業界に何人いることか。

 

http://jp.advertising.com/publishers.html

  • 様々な業種のトップ広告主様にご活用頂いております
  • ご提供いただいたインプレッションには、ほぼ100%広告を配信し、長期的・安定的な収益が見込めます
  • 新たな収入チャネルとして、フレキシブルにご利用いただけます
  • 弊社独自技術AdLearn(R)により、各インプレッションに対して最もレスポンスが期待できる広告を配信しますので、インプレッション価値向上に寄与します
  • アウトソーシングにより、業務オペレーション負担を大幅に軽減致します

 

 

【アドバタイジングドットコム・ジャパンについて】

三井物産とアドバタイジングドットコムが2006年12月に設立。ふたつの技術「AdLearn Technology」(広告の配信先を最適化する技術)と「LeadBack Technology」(高度なユーザーターゲティング技術)を駆使して広告ネットワークを展開。アービトラージ(裁定取引)の仕組みを採用している。つまり、媒体社から広告枠を仕入れるときはインプレッションベースで支払い、広告主に広告枠を販売するときはパフォーマンスベースで請求している。媒体社にとって販売しづらい広告在庫の価値を高めて販売することができる。


【広告ネットワークについて】

日本法人設立後、配信管理システムのローカライズや広告ネットワークの拡大に努めてきた。2007年5月から広告枠の販売を開始している。現在、広告ネットワークに加入しているパートナーサイトは約60サイトで月間約7億インプレッション。パートナーサイトは非公開。広告ユニットは、728×90ピクセル、468×60ピクセル、300×250ピクセル、200×200ピクセルをそろえている。


【Advertiser LeadBack について】

2008年2月から提供を開始。広告主サイトを訪問したことがあるオーディエンスが広告ネットワークのパートナーサイトを訪問したとき、再び広告主サイトを訪問するよう広告を配信するサービス。いわゆるリターゲティング。月間30万から50万の訪問者がいる広告主サイトなら有効に活用できる。今後広告ネットワークが拡大すれば、訪問者の少ない広告主サイトのオーディエンスも広告ネットワークで捕捉できるようになる。


【成果報酬額の決定について】

広告主と成果報酬型の取引をする場合、クリック課金またはアクイジション課金の契約を結ぶ。クリック単価やアクイジション単価は広告主の商品サービスによって異なるため、個別の見積もりとなる。同一業種の広告主でも成果単価は同一にならない。アクイジション課金の場合、1ヶ月ほどのラーニング期間に成果報酬以外の課金体系で試験出稿し、そのパフォーマンスにしたがって広告主に提示するアクイジション単価を算出する。クリック課金の場合、クリック単価の算定に必要なラーニング期間はアクイジション課金の場合より短い。成果報酬単価を広告主と合意した後は、その単価で利益を確保するため、広告やランディングページの助言も行う。


【その他のサービスについて】

アメリカではリッチメディアやビデオの広告ネットワークを開始している。将来は日本でも展開したい。成果報酬型だけでなくブランディング型のサービスもそろえたい。現在は検索連動型広告やアフィリエイトに積極的な広告主がアドバタイジングドットコムを評価しているが、広告主の幅を広げたい。


【クオリティの追求】

 広告ネットワークの規模を拡大するだけでなく、クオリティにもこだわりたい。クオリティとは、広告配信技術のクオリティ、パートナーサイトのクオリティ、広告主のクオリティだ。媒体社にとって広告収益を稼ぐための選択肢が増加している。複数の選択肢を比較する第一の基準は収益性だろうが、魅力のある広告主をいかに引き連れてこられるかも大切だろう。

 

 

リクルートもこの分野で頑張って欲しいです。MTL以外の部署は技術的な部分もリクルートのコアコンピタンスでは無いからという理由で、外部に丸投げしてる場合が多い。

技術と理論が事業の主な競争要因になっている場合、パートナーがやっている事を理解するのではなくて、最先端を理解している(研究・調査してる)ぐらいで、パートナーを先導できるならいいんだけどね。してないんだよね。

自分が市場でどういう存在なのかを正しい認識ができないのだと思う。

 

往々にして、リクルートが絡んで大量の投資をすると、ハングリーさを失って、他の必死でやってる会社に抜かれるか、もしくは、頭が悪い担当者に無茶な要求ばかりされ、つぶれてしまう。

 

難しいねー。技術系の本当のブレインは既存事業では育たないからな。

 

■ニュースリリース

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080311/pp.htm

■ネットの意見

http://it.blog-jiji.com/0001/2008/03/post_9edf.html

↑これにだいたい同意。商売につなげるまでステップがありそうですね。おしいなぁ。

 今年の売上額知ってますが、来期の僕らのRing案件か、自分の会社のベンチマーク値としておきたいです。

 

ってか、今回のリリースで広告配信サーバーになってるw

Shootiのリリースでは雑誌風って、相変わらず容赦ないですね~。

 

Mixiさんと打ち合わせがありました。原田明典さんと話して、いろいろお話を聞けました。

 NTTドコモで「iモード」のポータル(玄関)戦略を担当していた原田明典氏(32)がドコモを退社し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)国内最大手のミクシィに入社した。ミクシィでは一日付で新設した「モバイル企画部」の部長に就任。成長が見込まれるケータイネット分野で指揮を執る。 ドコモでポータル戦略担当に着任したのは二〇〇五年。公式サイト中心で閉鎖的だったiモードのオープン化に全力投球した。一般サイトの検索サービスやSNSなどコミュニティーサイトを次々と採用。米グーグルとの包括提携交渉にも携わった。社内には慎重な声もあったが、「ケータイコンテンツ産業の発展には自由な競争環境が欠かせない」という信念は揺るがない。粘り強く社内調整し、オープン化に道筋をつけた

 

話しながら優秀な方だなぁと思っていたら、元Docomoのポータル戦略をご担当されてた方なんですね。本当にネットの時代を動かしている方は好きです。Docomoの夏野さんぐらいになると誰でも知ってますが、前に知り合ったYahoo!の川邊さんとかメディアに出てこないですね。Greeの青柳さんも対峙してるると大変ですが、基本的に尊敬できます。

 

話したこと一部メモ※諸事情から内容を少し省略して書いてます。

 

Mixiの利用規約の変更は、世の中標準(他のサイトと同等の)レベルの規約に合わせただけで、他社の場合は数年前にやっているぐらいのようですね。だから、当たり前のレベルのことを伝えるだけだったはずが、これだけ騒がれてしまったのは、広報戦略の失敗で、ユーザーとのコミュニケーションの仕方を間違えた。今回の様に悪意のある人が騒ぎ立てる例もあるでしょうが、そういうのも考慮して、今後はリリースのリスクチェックの体制を強化されるのでしょう。

 

 

コミュニティー(CGM)との付き合い方は、基本はスルー力。他社、(例えばSONYとか)はコミュニティーに過敏になりすぎで、そんなところで意味無い作業に工数を使うくらいなら、本当に良い製品を作るために時間を使ったほうが良いだろうと。

 

後は、クチコミサイトの威力について、若い世代ほどマスメディアよりも友達のススメを参考にするとか。確かに良い時代が来ていますね。ただ、Facebookの失敗の例もありますし、例えば日記などのユーザーとのコミュニケーションやソーシャル情報を使った換金化の手段は、慎重にならざる得ないですね。

 

いつまでも話していたい気がしましたが、まだいずれ話す機会はあるでしょう。

非BSPでブログユーザーへ効率的にリーチできるサイト

■ブログパーツユーザーへのリーチ:ツールの相性から考えたとき
 ◆ブログパーツ.com(http://www.blog-parts.com/) 月間 10万UU 105万ページビュー/ブログパーツ広告月間 2000万PV

 ◆ブログデコ(http://www.blogdeco.jp/) 月間 6万UU 15万ページビュー
 ◆ブログパーツガーデン(http://blogpartsgarden.jp/

 ◆リンクシンク  30万UU

 ◆ブログパーツ助っ人(http://blogparts.netsket.com/

 

■ブログ検索

 ◆テクノラティ

 ◆Shooti

 

■店舗情報のサイト:利用シーンから考えたとき

 ◆ドコイク?

 ◆まいぷれ

 ◆ぐるなび

 ◆ホットペッパー

 

利用シーン的にはぐるなび、ホットッペパーに入れるのが強いんだろうなぁ。

 

◆Sony

http://floq.jp/blogs/top

けっこう本気でやってるみたい。コンテンツや機能てんこもりで、プロモーションもけっこう頑張ってみるみたい。なぜSonyがこの分野で頑張っているのかよくわかりませんが、クオリティは高い気がします。Mapでドコイクつけてもらえないかな。

どこの開発会社なんだろう。

http://googlejapan.blogspot.com/2008/03/google_1433.html

地図が簡単なはりつけ可能に 静的地図(≒携帯でも利用可能に)

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0708/22/news027.html

携帯電話向け 無料地図アプリ

 

これは、また便利になりましたね。Googleとゼンリンデータコムさんの握りがどうなってるか知りませんが、コンテンツ代なので、Googleは地図代を利用料に応じてゼンリンデータコムさんへ支払ってるか、もしくは買いきりのはずです。APIを使ってばらまいているとすれば、利用料に応じて支払うのでないと、割が合わなそうです。

ゼンリンデータコムさんは、自社の有料地図の市場を、自社の取り組みのよって急速に縮小させてしまったのかもしれませんが、他の地図会社さんはもっと悲惨な状況だと思うので、ゼンリンデータコムさんはGoogleと契約したのは英断だったのかもしれません。

あるビジネス(Google)が立ち上がった時から、その他の市場も変化していくのは、止めることができない時代の流れみたいな感じがしますね。

 

最も地図会社さんは本業はネットではない(カーナビだったりする)ので、たいしたインパクトではないかもしれません。

 

※どっからかもれてますね。

風邪で早帰り

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風邪気味なので早めに帰った。20時に帰ったのはひさしぶり。

熱のせいもあって、講演の資料作りがまったく進んでなく、金曜日に提出なのにやばい。。

 

今日は、社内で他の営業経理や他の部署の人と話をしてて、ネットリテラシーが高くてビックリしました。個人決済システムを外部の会社の運用を任さずに、自社で持つのは、入社当時は、ハードルが高いと言われていた気がするのですが、今では理解ある人たちが増えていて、すんなり進められて事例も出始めてるんですね。

 

 

先週末に豊洲に見に行った映画のエリザベスはオススメです。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11961/index.html

調べてみると、実話とそうで無い部分があるようです。

僕はエリザベス女王に向かって、水平線しか無い景色を、ひたすら数ヶ月航海を続ける心境を語ったシーンはとても好きです。

 

起業や新規事業も似たような心境です。

 

見渡す限りの水平線を、嵐が来ない事を祈って、ただ前に進み続ける。

もし嵐が来ても恐れずに、騒がずに、逃げずに対応する人が生き残れる。

 

必要以上に悲観的にならないように客観的に現実を見て、楽観的に前に進み続けられるかが、起業や新規事業できる人の条件だと思います。

 

 

 

シリウスさんのメモ

http://www.auncon.co.jp/ir/pdf/20080222.pdf

 

・社員数35人 (役員 10名 従業員25名)

・現在の資本金 4億3600万

 ・3600万(もともとの株主 宮澤さん + 東大のVC) 売上高4460万(2006年 2年前)

 ・1億 DAC 社員15名

 +?億 ベンチャーキャピタル

 +?億 三井物産株式会社、野村證券株式会社、トランスコスモス株式会社、東京海上日動火災保険株式会社と資本業務提携を締結

 

・モバイルSEO事業のアウンへの譲渡に関して  譲受価格8.5億 2月1日譲渡

・重要な契約の締結 シリウスのモバイルの知識・技術移転 → モバイルSEO事業における開発開発委託料 8944万 アウンへとSEO事業の譲渡に加えて開発の委託契約を結んだ。時期はよく解りませんが、人月100万で見積もって約90人月。という事は、当面動けないのでしょうか。

その他、業務提携をKlab,katy,style1などと、毎日コミュニケーションズと駅広告やったり。

人件費・生活費などもろもろは、この人数だと月間2000万ぐらいでしょうか。売上から考えると、当初のキャッシュは残ってなさそうですね。

 

事業開発力はおいといて、社長のお金の取ってきかた(プレゼン、広報)は、うまいんでしょうね。

羽野さんみたいな人なんだろうなー。

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