http://googlejapan.blogspot.com/2008/06/2008-6-1-posted-by-google-906i706i.html
「!」ってテンションたけーな中の人。Googleマップもドコモにプリイン来た。
ZDCが最近スザンヌCMで「地図アプリならなんちゃらって」ってプロモしてたり、906以降に差別化の要素いれようと頑張ったりは、これに備えてとかね。
906iはどちらも具体的には、まだ見てないが、付加機能では、ZDC地図の方が圧倒的に高い(http://jds.jasdaq.co.jp/documents/tekiji/JG6+1SZ7Q3ELWCAA.PDF)。
シンプルなUIと単純機能の使い勝手だとGoogleなんでしょね。二つの地図アプリがプリインされて、夏野さん辞めたけど、Docomoがどう考えていくかな。1ユーザーとしては907の方が楽しみ。
こういう激動の中で舵をきってくのは、ZDCの清水社長も松尾さんも大変だけど、楽しくてしょうがいないだろうな。
普通の企業なら、神って崇めてるGoogle様と一部ではあるが、リアルに競争していて、一つ一つの意思決定が時代を作るかもしれないから。こういうのは給料に変えられない価値があって、ワークバランスとかどうでも良くなっちゃうんだよね。そういう必死の競争をする組織の中で日々の改善が続けられ、組織や仕組みが筋肉質になっていく感じがこれまたたまらない。
例えば、905はホットペッパーのみだったけど、906ではぐるなびもグルメ検索で付加されて、リクルート的にはドッキドキでしたが、ユーザーとしてはその方が良いしね。
これは一例だが、意思決定に二の足踏んでると、あっという間に置いてかれてしまう世界にいる。それに伴って裏の仕組みも強化しなければいけないし、交渉も必要だし、組織を拡大するために売上も増やさなければいけない。
清水副社長はヤクザみたいないでたちだけど、若くて本当に優秀。
地図会社もいくつかあるけど、ZDCは絶対に最後までWEB業界で残るだろうな。か、ナビタイム。
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