ダブルクリック(日)、米Googleなどに契約履行を求める仮処分申請

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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/30/22280.html
 ダブルクリックによると、同社はDoubleClickとの間で広告配信技術「DART技術」に関する独占的ライセンス契約を結んでいたが、 DoublleClickを買収したGoogleから契約違反にあたる行為があるとして、契約解除が通知されたという。Googleが問題としたのは、ダ ブルクリックが開発したモバイル向けのツール「MobileMK」などを販売・宣伝している行為。Googleでは、これが契約上の競業禁止義務に違反し ているとして指摘しているという。

■ダブルクリック(日)の言い分(http://www.doubleclick.ne.jp/ir/data/20090129_1.pdf)

それに対し、当社は米国ダブルクリック社がダブルクリックモバイルを開発またはリリースする2年
以上も先行して平成17 年1 月5 日より米国ダブルクリック社の承認の下、「MobileMK」を販売してい
ること、当社のモバイルソリューションはサイト構築、アクセス解析及びメール配信の技術であること
から、広告配信技術であるDART 技術には抵触していないこと、ならびに米国ダブルクリック社ないし米国グーグル社は日本市場向けにカスタマイズしたダブルクリックモバイルを提供していないことか
ら、上記解除通知には根拠がないことを説明したうえで、契約解除通知の撤回を要求してまいりました


Googleと関係悪くなったって言ってたけど、これのことか。
日本のGoogleの社長変わったから変わるかもって話だけど、それは問題の解決に関係なさそうだ。

Googleからしてみれば、ダブルクリックの中身を知ってて別のものとはいえ周辺領域のサービスを独自に作られたら嫌だろう。ダブルクリックもGoogleに買収されて事業の意味づけが変わったかもしれないし。

たんなる勘違いなのか、日本は戦略修正を強いられるのか。
弁護士費用で2億って。前期は売上15億か。大変ですねー。

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