サバンナで生きてる

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1年以上いる人は解っているはずだが、何をするにしても1年前より、半年前よりも、うまくやれるようになっている。アドネットワークとして事業として、このまま順調に伸びていくだろう。このまま確実に粘り強く課題を一つ一つ解決していけば、売上や送客数などの指標でOverture/Adwordsを除いた国内プレイヤーNo1となれる可能性も高い。問題はそのスピードだけだが。


当面の大きなテーマは社内政治を生き抜き、事業をあるべき姿にすることかもしれない

今期は外部はたいした激しくなさそう。Adwordsとか最近動き激しいのと、国内の広告業界の業界再編は要注意だが、再編するの精一杯な気がする。


アドネットワークというテーマはRecruit内では横断的な内容であり、広告、効果改善やビジネスロジックなど、多くの部署やシステム部門に貢献できる。商品設計・営業組織もRとして"普通"の物を目指して設計しているので、どの部門と接続してもシナジーはある。
例えば、
・IT/マーケティング部門
・街の生活(Hotpepper系)
・住宅情報やその他
・アド/オプト室のBとCのグループ
将来でなく今ならは、街の生活の傘下にはいるのが最強だが、公平性が保てないかもしれない。


事業の本質的な強さとはかけ離れたところで、何かある度に猛然と襲い掛かってくる。さらに、常にヘビタイプ(http://japan.zdnet.com/sp/feature/09office-politics/story/0,3800096641,20392658-9,00.htm)がいろいろしかけてきたりとひさびさにサバンナで猛獣に囲まれて生きてる感じます。

少し前の方が事業に専念できて良かった。組織も大きくなってきたし仕方ないのだろう。


自分の中でも前向きに捉えて、勉強しようと思って本を買ったり、ネットで調べたりしてます。

 



(ジャック・ウェルチの回答)
社内政治がなくなることはないでしょうが、大企業でそれが「はびこっている」と考えるのはばかげている。世界の多くの成功企業では、来る日も来る日もそれを無くすためにできる限りの努力をしている。よって、成功している企業では「はびこっている」ということはありえない。

ただし、社内政治に関心のある者は多い。ジャック・ウェルチは、社内政治に熱心なのは主として次の3つのタイプの社員だという。

①上司を嫌っている社員
・・・四六時中不平を言っている人間、権威に対して生まれつき拒否反応をもっている人間。こういう人は、「何のとりえもない人間が"コネ"のおかげで昇進した」などと何の根拠もなく社内で言いふらしたりする。

②パフォーマンスの低い社員
・・・このタイプの社員は、自分の欠点の言い逃れをするために、社内政治を利用する。

③能力を十分活用されていない
・・・退屈している社員は「小人閑居して不善をなす」もの。閑な人間は、余計なことに気を回すようになる。



とか、共感できるけどちょっとちがうな。



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